黄色いノート

ネット通販/EC、新技術、仕事など、いろいろ書いています

メルカリで稼ぐ高校生が増えるほど、中古品リユース市場が広がり新品市場が小さくなる

スマホアプリでお金を稼いだことがある高校生は55%、1位はポイントサイトですが2位にフリマアプリによる中古品売買が入っています。中古品売買の経験は、将来の新品市場に大きな影響を与えるはずです。数字と共に見ていきます。

経済専門ニュースアプリのニューズピックスが黒字化、有料会員比率は1.6%

黒字化したニューズピックスですが、会員数は増えているものの有料会員比率は1.6%と大きく変化していません。日経新聞の規模とも比較しつつ、いくつかの数字をまとめました。

若手官僚の「不安な個人、 立ちすくむ国家」資料から感じる日本の危機

経済産業省の若手官僚30人が作成した「不安な個人、立ちすくむ国家」という資料から、日本の危機が切羽詰まったものであることが伝わってきます。賛否両論ありますが、私は問題提起の資料としても価値があるものだと感じました。

ビルゲイツが大学卒業生に14のツイートで贈った人生のアドバイス

ビルゲイツが大学卒業生に対して贈っていたアドバイスを和訳しました。進むべき分野として「AI(人工知能)、エネルギー、バイオサイエンス(生命科学)の分野」を挙げていたのが興味深いです。

ノジマの家電専用フリマアプリ「nojima フリーマーケット」をメルカリ カウル、ブクマと比較

ノジマの家電専用フリマアプリ「nojima フリーマーケット」をメルカリ カウル、ブクマと比較しました。フリマアプリ市場の急速な伸びにより、CtoCを取り込もうとこれからもジャンル型のフリマアプリが増えていきそうです。

メルカリの本・CD・DVD専用フリマアプリ「カウル」を本専用フリマアプリ「ブクマ」と比較

メルカリとの連携が最大の特徴である、2017年5月にリリースされたメルカリの本・CD・DVD専用フリマアプリ「カウル」を、1年前の2016年5月にリリースされた本専用フリマアプリ「ブクマ」と比較しました。

DAZN(ダゾーン)の契約者数と日本市場に関連する出来事のまとめ

2017年9月5日更新。Jリーグを10年間にわたって独占放送するDAZN(ダゾーン)は、ドコモと提携してから利用者数を大きく伸ばしています。日本市場に関係のある出来事とともにまとめます。

楽天のメルマガ登録から分かる、アマゾンとの「顧客」の捉え方の違い

メルマガ登録者数をとにかく増やそうという楽天のオプトアウト方式ですが、そこから誰を「顧客」として重視しているかの姿勢が浮かび上がります。アマゾンと比較して見ていきます。

スノーデン「日本への警告」を読み、プライバシー権の大切さとメディアの役割を考える

スノーデン氏の「隠すことがなければプライバシーの権利を気にする必要がないということは、話したいことがなければ言論の自由は必要ないというのと同じくらい危険なことです。」という言葉が一番印象に残っています。

ヤフオクの取扱高8966億円は、マーケットの80%以上を占めるが成長率は前年比+3.4%と鈍化

ネットオークションと言えばヤフオクですが、そのヤフオクのマーケットシェアを経済産業省の市場調査を元に、80%以上と計算しました。

(グラフ)日本のEC市場規模およびEC化率の推移(2007年から2016年)

日本国内のEC市場規模およびEC化率の推移を2007年から2015年までまとめてグラフにしました。表から数字をコピーできますので、どなたかのお役に立てれば幸いです。

コンビニオーナー(経営者)として独立開業する前に、フランチャイズ契約の吟味。

売上総利益(粗利)の40%~70%をロイヤリティとして支払わねばならないコンビニフランチャイズビジネスを調べ、「土地と建物を自分で用意できないのであれば、コンビニのフランチャイズ契約は結ぶべきでない」という結論に至りました。売上予測と共に書い…

コンビニ電子タグ1000億枚宣言。セルフレジとの違いや小売・消費者への影響

コンビニ大手5社で年間に扱う1000億個全てにRFID(ICタグ)を付けて、メーカー・小売・消費者すべてにメリットがあるような仕組みを2025年までに導入しようとしています。この動きを調べました。

日本のアマゾンプライム会員数は200万人から300万人の見込み(2016年)

2016年の世界中のアマゾンプライム会員数を65.4百万人と推定し、そこから各国の売上シェアなどより日本のアマゾンプライム会員数を200万人から300万人と推定しました。論拠と共に示していきます。

学校(School:スクール)の語源は自由時間(Scholē:スコレー)

学校の語源は自由時間である、という広告を読んで思ったことを書きました。

RFIDについて、ICタグとの違いやシステムの仕組み及びアパレルでの活用事例

RFIDについて、アクティブタグとパッシブタグについてや、活用事例などを調べました。安価に生産ができるようになりパッシブタグの活用が今後増えていきそうです。

EUが反発しているイギリスの離脱文書の英語原文とその日本語訳

イギリスがEUに対して正式に離脱を告げる文書が公開されましたが、その内容が「脅しのようだ」としてEU側の反発を招いています。該当箇所の英語原文と日本語訳を作りました。

アマゾンはアプリの音声検索機能で、音声認識技術アレクサにも活かせるデータを収集

アマゾンのお買い物アプリの音声検索はなかなか使いやすく、便利でした。一方国内の競合では対応しているアプリが無く、アマゾンの独壇場であることが伺えます。多くのデータを収集し、音声認識技術アレクサがますます進化していきます。

重要度は高いが緊急度は低い仕事を実行して成長するおすすめの方法

重要度は高いが緊急度は低い仕事やタスクをいかに実行するかが、自身の将来にとって大切なことですが、それを業務時間内に行うには「朝一のメールチェックを件名だけにする」という方法が有効だったのでご紹介します。

ツイッターで見せる顔とビジネスリーダーたちに見せる顔を使い分けるトランプ大統領の二面性

トランプ大統領はツイッターでの発言やメディアでの露出から独善的な人物というイメージがありますが、ビジネスリーダーたちとの会合で見せる顔はまったく異なるという二面性を持っています。その二面性を調べました。

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際、各国の小学校の座席配置事例を考える

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際には、何かしらの目的があるはずです。気付きにくいですが、座席配置やデスクレイアウトはその目的を達成する力を持っており、小学校の座席配置が各国で異なるという事実も含めて、考えてみます。

メルカリ・フリル・ラクマの3大フリマアプリのダウンロード数・規模比較【2017年9月】

(2017年7月6日更新)2016年に市場規模が3052億円となったフリマアプリのダウンロード数・規模を、3大フリマアプリ(メルカリ、フリル、ラクマ)にてそれぞれ調べました。2017年6月末時点にて最新情報を記載しています。

【グラフ】日本のインターネット広告費シェアは15年間で2.1%から20.8%に成長

日本のインターネット広告費は15年間継続して右肩上がりに成長しており、総広告費に占めるシェアも2016年には2割を超える規模にまでなりました。グラフを交えて数字を見ていきます。

アマゾンは米国ネット通販市場の43%のシェアを占める規模に成長(2016年)

(読了5分)先日のエントリにて、オンラインショッピングを行う際にどこをスタートポイントにするか、というアンケート(アメリカ)の結果を書きましたが、そこでは「アマゾンから探す」という回答をしたユーザーが52%と、回答者の半数以上を占める結果とな…

モバイルオーダー&ペイを使ったスターバックスのオムニチャネル事例とその意味

スターバックスはアメリカ全土の直営店にて、モバイルオーダー&ペイ(Mobile Order & Pay)というアプリからスタバの商品を購入できるサービスを展開しています。巣端のこのオムニチャネルの事例を、スタバ、ユーザー双方にとっての意味とメリットを考えつ…

グーグル対アマゾン:広告モデルのグーグルにとって最大の脅威はアレクサをも持つアマゾンである

(読了6分)広告モデルのグーグルにとって最大の脅威はアレクサをも持つアマゾンである理由を探っていきます。多くのユーザーがオンラインショッピングの際にアマゾンを入り口とするようになり、アレクサの登場ともあいまって、グーグルの脅威となっています…

「週末だけの運動」と「毎日の運動」で、健康に与える効果はほぼ同等という社会人に嬉しい研究結果

(読了3分)平日に体を動かした方がいいことは分かっているけれど、実際には週末しか運動できない(週末の運動すらおぼつかない)、という悩みを抱えている社会人の方は多いと思いますが(私もそうです)、こんなうれしい研究結果が発表されていました。

人工知能が人を超え、人の仕事(雇用)がAIによって代替される未来‐カスタマーセンターや事務職

(読了7分)人工知能によって、カスタマーセンターや事務職の仕事が代替されるという事例が、遠い未来の話ではなく現実に既に起きています。事例を元に書いていきます。

「好き」というのは偶然知った情報の積み重ね

林修さんへのインタビュー記事の中に、「好き」というのは偶然知った情報の積み重ねである、というコメントがあり、改めてその通りだなと思いましたので、感じたことを書いています。

(グラフ付き)2016年百貨店売上高が6兆円を割る一方、ネット通販(EC)市場規模は2016年に14.8兆円(推定)となる見通し

2016年の全国百貨店売上高は5兆9780億円となり、1980年以来36年ぶりに6兆円を割り込みましたが、一方ネット通販(EC)市場規模は堅調に推移しています。それぞれを2011年から、グラフを作成するなど比較しました。