黄色いノート

ネット通販/EC、新技術、仕事など、いろいろ書いています

2017年の個人的な振り返り

2017年が終わるまでにはもう少しありますが、ブログを書けるのは今日が最後なので今年を振り返ってみます。2017年はこんなことがあったなと自分が後で思い出すための、完全に自分用のエントリとなっています。

2017年を振り返ります

2017年を振り返ります

2017年1月~3月

雛人形を浅草橋に見に行く。「顔がいのちの吉徳」で樋泉円作(ひいずみまどか)さんの作品を買い、さっそく設置。雛人形なんてどれも同じでしょ、と思っていたらそんなことは無く、顔ももちろんひな壇からお着物から、そして価格も様々で決めるのが大変だった。アニメキャラの雛人形もありびっくり。

3人で初めて近所の割と小さな遊園地に遊びに行った。何か動いているものに乗るのはとても楽しいみたい。

仕事では新しいCMSの導入があり、その前後のUATやら何やらでばたばたしていたが、なんとか移行が完了。業務効率も上がり、改善だった。

2017年4月~6月

4月からテニススクールに通い始めた。週に一回だとなかなか上達できないが、振り返ると学生時代よりも上達したスキル(サーブ・ボレー)も、衰えてしまったスキル(ストローク・フットワーク)もある。とにかく始めたのはいいこと。行かせてくれている家族にも感謝。

親族で軽井沢に旅行、みんなで旅行するのはいいことだ。軽井沢アウトレットの広大な敷地に圧倒された。でも買い物はほとんどせず。

部署内で産休に入る方から新しい方への業務引継ぎが発生したが、新しい方は初めての業務であるものの、キャッチアップが早く提案なども積極的。根本的な論理的思考能力がきちんとしていれば、いろいろな環境に適応できるのだと、その人を見ていて改めて実感。

わざわざ飛行機に乗ったにも関わらずあまり意味の無い日帰り出張があり、翌日は別件で本社からの要人および各社に対してプレゼン。鋭い質問も出るが、第三者に対して自社の状況を説明するのは振り返りの意味でもいい機会。他社との比較もできる。

2017年7月~9月

夏休みには家族で那須高原に行き、ペンションに泊まる。南ヶ丘牧場や那須どうぶつ王国で動物と触れ合って娘もとても楽しめた。その時に餌をあげたことを今でも覚えているぐらい。那須どうぶつ王国は動物との距離も近く、広く、かつ人もほどほど(時期をずらしたのもよかった)という、とてもよいところだった。

毎年の出張に今年も参加。顔を合わせるのはよい機会だけれど、出張先の仕事と自分のもともとの仕事がありとても忙しい。今回もホテルとオフィスの往復で終わる。

突発的に業務ツールの構築を担当することになり、業務量が増える。とはいえこれが本業ではないので、できるだけリソースを割かなくて済むよう、しかしプロジェクトは進むようにする。関与の度合いは低く抑えつつ、なかなかよくできた。

2017年10月~12月

年に一度の大きな会議向けの資料および直接のプレゼン。今年を振り返り、来年の目標・行動を決めるいい機会。自分の資料作成スキルも見直す。去年のものと比べると視点の変化も発見できうれしい。

数年ぶりに評価者研修に参加。「自分が開示する以上の(幅広い意味での)情報を、部下が上司に開示することは無い」という言葉が印象に残る。確かにその通り。

2つのAI・機械学習関連セミナーに続けざまに参加。非常に刺激を受けた。機械学習への興味から数学・Pythonに興味を持ち、今はPythonを少しずつ勉強しているが、2018年も続ける。

2017年、印象に残った本

2017年もいろいろな本を読んだが、本棚を見ていない状態で、印象に残った3冊を選べと言われたら思いつくのがこの3冊。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

サピエンスがなぜ今の地位を築き上げることができたのか、それは「見えない想像上のもの(国家・宗教など)を信じる力=妄想力」があったからとする、時間軸も構想もスケールが大きい本。とても読み応えがある。

人類の未来―AI、経済、民主主義
著者・編者:ノーム・チョムスキー (著), レイ・カーツワイル (著), マーティン・ウルフ (著), ビャルケ・インゲルス (著), フリーマン・ダイソン (著), 吉成真由美 (編集)

現代の知の巨人にいろいろな質問を投げかけ、その答えが各人によって異なるというのがとてもおもしろい。

Google流 資料作成術
著者:コール・ヌッスバウマー・ナフリック

資料にしろ何にしろ、とにかくついつい付け足しがちだが、むしろ引くことの大切さを教えてくれる本。グーグルの資料が全てこうなっているかと言えばそんなことは無いが、本質が分かりやすい。

最後に

あいまいな書き方になっているところもありますが、自分が見れば「ああ、このことか」と思える書き方にさせていただきました。

ブログを開始したのは2016年11月なのですが、何だかんだ1年続けることができました。読んでくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

2018年も、何かしらの有益な情報を書いていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。