黄色いノート

ネット通販/EC、新技術、仕事など、いろいろ書いています

仕事

仕事にこそコーチによる正しい指導が必要だと感じた話

コート上で全てを観察できるテニスと違い、仕事はその過程での問題点を誰かに的確に見抜いてもらい適切に伝えてもらうということが難しいです。中堅社員では特に正しい指導を受ける機会が少なくなってきます。

働き方改革で仕事が成果で評価されるにつれ、労働者の帰属意識は社外に向く

最近いろいろなところで「働き方改革」について見聞きするようになりました。新聞紙面でも「時間給か脱時間給か」「連合が脱時間給容認を撤回」などと、働き方の中でも「労働成果をどう計測・評価するか」という点から派生する問題についてのトピックが多い…

LINEの田端氏がマーケティングについて語った勉強会から私が得た気付き

LINEの田端氏がマーケティングについて語った内容に共感するところがとても多かったので、気になった点を6点、まとめました。

重要度は高いが緊急度は低い仕事を実行して成長するおすすめの方法

重要度は高いが緊急度は低い仕事やタスクをいかに実行するかが、自身の将来にとって大切なことですが、それを業務時間内に行うには「朝一のメールチェックを件名だけにする」という方法が有効だったのでご紹介します。

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際、各国の小学校の座席配置事例を考える

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際には、何かしらの目的があるはずです。気付きにくいですが、座席配置やデスクレイアウトはその目的を達成する力を持っており、小学校の座席配置が各国で異なるという事実も含めて、考えてみます。

涙を誘ったオバマ大統領の最後のスピーチから学ぶスピーチ術

オバマ氏の最後のスピーチに使われていた、スピーチをより印象付けるレトリックを紹介します。

「がんばれば賃金が上がる」のは常識ではない

「がんばれば賃金が上がるのではなく、労働者個人の単位では付加価値を創出することおよび希少性を身につけることによって、そしてそれを評価してもらうことによって賃金が上がります。

カスタマイズ印刷できるアラクネさんのPDF版2017年卓上カレンダー(無料)

(読了2分)卓上カレンダーを買いそびれてしまった方(私です)、カスタマイズ印刷できるアラクネさんのPDF版2017年卓上カレンダーをご紹介します。しかも無料です。

定時で110の成果を出すAさんと、(自主)残業をして120の成果を出すBさん

会社員の評価方法は相対評価が一般的ですが、タイトルにあるような2人が被評価者にいる場合に、評価者として感じていることを書きました。働き方が多様化していく中で、評価はより難しくなっていくと思います。

相手を思いやるコミュニケーションのための「クッション言葉」

クッション言葉は、「自分の仕事をいかに効率的に達成するか」という観点からも適切に利用すべきです。英文ビジネスメールに使われる英語のクッション言葉もいくつか紹介します。

指示待ち人間を生まないことの難しさについて

優秀な人ほど、知らずに指示待ち人間を生み出してしまいがちですが、それを防ぐには指示に対する反問が有効です。一方その実行が難しいのは、優秀な人であるが故の理由があります。私が実践しているある方法をお伝えします。