黄色いノート

ネット通販/EC、新技術、仕事など、いろいろ書いています

LINEの田端氏がマーケティングについて語った勉強会から私が得た気付き

LINEの田端氏がマーケティングについて語った内容に共感するところがとても多かったので、気になった点を6点、まとめました。

クリック&コレクトの利用率はアメリカでネット買い物客の27%(2016年)

消費者がネットで購入し、注文商品を店舗や宅配ボックスなどの専用ピックアップポイントで受け取るクリック&コレクト(Click&Collect)が、アメリカで伸びてきています。オムニチャネルを進める事業者側にもメリットがあるこの手法は日本でもこれから伸び…

ルイヴィトンとシュプリームのコラボ製品、抽選行列の目的と転売屋について

今日の朝8時ぐらいに表参道を通りがかったところ、ものすごい行列がありました。 ぱらぱらと雨が降っているにもかかわらず青山通りの両側を埋めるほどの人がずらーっと並んでいて、いったいこれは何だろうと思って調べたところ、ルイヴィトンとシュプリーム…

音声検索の利用状況:Googleアプリでは検索の20%が「OK Google」で行なわれている

グーグル検索全体から考えるとまだ音声検索シェアは7%程度と推測されますが、これから伸びていくはずですの音声検索によってもたらされる検索語句の変化などを考えました。

アマゾンのホールフーズ買収の意味を無人レジ・アマゾンフレッシュピックアップと考える

アマゾンがホールフーズを買収すると報じられましたが、その目的はホールフーズが保有する440の店舗および物流網であるはずです。アマゾンの既存サービスと共に見ていきます。

共謀罪かテロ等準備罪か。強行採決か否か。中立を装うメディアとステマの違いは何だろう

メディアは中立を装って記事を配信していますが、どの事実を拾うか、どのような言葉遣いをするかで読者に与える印象はまったく異なり、自社が望む方向に読者を誘引しています。それってステマと同じなのではと思い、書きました。

アマゾンプライムの月額プランがアメリカやイギリスに続き日本でも開始

アメリカやイギリスに続き日本でも月額プランが発表されたアマゾンプライムですが、より多くの消費者をプライム会員に囲い込んでいきそうです。アメリカやイギリスの月額会員とも比較しながら見ていきます。

280blocker(コンテンツブロッカー280)で不快な広告を完全ブロック

280blocker(コンテンツブロッカー280)というiPhoneアプリが非常に優れた広告ブロック機能を持っています。使い方も非常に簡単なので、とてもお勧めのアプリです。

米アマゾンが低所得者向け(国民の14%が対象)にプライム会員費を45%割引

米アマゾンが低所得者(フードスタンプ受給者)向けにプライム会員費を大幅に値下げしました。これらの消費者をウォルマートから奪うことを狙っています。アメリカの貧困層の数と共に調べました。

当日配送(即日配達)を中止・継続するネット通販企業のまとめ

当日配送サービスを実施している各社が、ヤマトの影響を受けて中止・継続の判断をしています。自社物流を持つ企業以外は当日配送の維持が難しくなることになりますが、各社の対応などをまとめました。

はてなブログのトップページを記事一覧にして、最新記事は非表示(記事ページには表示)に

はてなブログのトップページを記事一覧形式にできるようになった(Pro限定)ので設定し、トップページに表示されていた最新記事を非表示に(記事ページには表示)しましたのでその方法を書きました。

メルカリで稼ぐ高校生が増えるほど、中古品リユース市場が広がり新品市場が小さくなる

スマホアプリでお金を稼いだことがある高校生は55%、1位はポイントサイトですが2位にフリマアプリによる中古品売買が入っています。中古品売買の経験は、将来の新品市場に大きな影響を与えるはずです。数字と共に見ていきます。

経済専門ニュースアプリのニューズピックスが黒字化、有料会員比率は1.6%

黒字化したニューズピックスですが、会員数は増えているものの有料会員比率は1.6%と大きく変化していません。日経新聞の規模とも比較しつつ、いくつかの数字をまとめました。

若手官僚の「不安な個人、 立ちすくむ国家」資料から感じる日本の危機

経済産業省の若手官僚30人が作成した「不安な個人、立ちすくむ国家」という資料から、日本の危機が切羽詰まったものであることが伝わってきます。賛否両論ありますが、私は問題提起の資料としても価値があるものだと感じました。

ビルゲイツが大学卒業生に14のツイートで贈った人生のアドバイス

ビルゲイツが大学卒業生に対して贈っていたアドバイスを和訳しました。進むべき分野として「AI(人工知能)、エネルギー、バイオサイエンス(生命科学)の分野」を挙げていたのが興味深いです。

ノジマの家電専用フリマアプリ「nojima フリーマーケット」をメルカリ カウル、ブクマと比較

ノジマの家電専用フリマアプリ「nojima フリーマーケット」をメルカリ カウル、ブクマと比較しました。フリマアプリ市場の急速な伸びにより、CtoCを取り込もうとこれからもジャンル型のフリマアプリが増えていきそうです。

メルカリの本・CD・DVD専用フリマアプリ「カウル」を本専用フリマアプリ「ブクマ」と比較

メルカリとの連携が最大の特徴である、2017年5月にリリースされたメルカリの本・CD・DVD専用フリマアプリ「カウル」を、1年前の2016年5月にリリースされた本専用フリマアプリ「ブクマ」と比較しました。

DAZN(ダゾーン)の契約者数と日本市場に関連する出来事のまとめ

2017年6月16日更新。Jリーグを10年間にわたって独占放送するDAZN(ダゾーン)は、ドコモと提携してから利用者数を大きく伸ばしています。日本市場に関係のある出来事とともにまとめます。

楽天のメルマガ登録から分かる、アマゾンとの「顧客」の捉え方の違い

メルマガ登録者数をとにかく増やそうという楽天のオプトアウト方式ですが、そこから誰を「顧客」として重視しているかの姿勢が浮かび上がります。アマゾンと比較して見ていきます。

スノーデン「日本への警告」を読み、プライバシー権の大切さとメディアの役割を考える

スノーデン氏の「隠すことがなければプライバシーの権利を気にする必要がないということは、話したいことがなければ言論の自由は必要ないというのと同じくらい危険なことです。」という言葉が一番印象に残っています。

ヤフオクの取扱高8966億円は、マーケットの80%以上を占めるが成長率は前年比+3.4%と鈍化

ネットオークションと言えばヤフオクですが、そのヤフオクのマーケットシェアを経済産業省の市場調査を元に、80%以上と計算しました。

(グラフ)日本のEC市場規模およびEC化率の推移(2007年から2016年)

日本国内のEC市場規模およびEC化率の推移を2007年から2015年までまとめてグラフにしました。表から数字をコピーできますので、どなたかのお役に立てれば幸いです。

コンビニオーナー(経営者)として独立開業する前に、フランチャイズ契約の吟味。

売上総利益(粗利)の40%~70%をロイヤリティとして支払わねばならないコンビニフランチャイズビジネスを調べ、「土地と建物を自分で用意できないのであれば、コンビニのフランチャイズ契約は結ぶべきでない」という結論に至りました。売上予測と共に書い…

コンビニ電子タグ1000億枚宣言。セルフレジとの違いや小売・消費者への影響

コンビニ大手5社で年間に扱う1000億個全てにRFID(ICタグ)を付けて、メーカー・小売・消費者すべてにメリットがあるような仕組みを2025年までに導入しようとしています。この動きを調べました。

日本のアマゾンプライム会員数は200万人から300万人の見込み(2016年)

2016年の世界中のアマゾンプライム会員数を65.4百万人と推定し、そこから各国の売上シェアなどより日本のアマゾンプライム会員数を200万人から300万人と推定しました。論拠と共に示していきます。

学校(School:スクール)の語源は自由時間(Scholē:スコレー)

学校の語源は自由時間である、という広告を読んで思ったことを書きました。

RFIDについて、ICタグとの違いやシステムの仕組み及びアパレルでの活用事例

RFIDについて、アクティブタグとパッシブタグについてや、活用事例などを調べました。安価に生産ができるようになりパッシブタグの活用が今後増えていきそうです。

EUが反発しているイギリスの離脱文書の英語原文とその日本語訳

イギリスがEUに対して正式に離脱を告げる文書が公開されましたが、その内容が「脅しのようだ」としてEU側の反発を招いています。該当箇所の英語原文と日本語訳を作りました。

アマゾンはアプリの音声検索機能で、音声認識技術アレクサにも活かせるデータを収集

アマゾンのお買い物アプリの音声検索はなかなか使いやすく、便利でした。一方国内の競合では対応しているアプリが無く、アマゾンの独壇場であることが伺えます。多くのデータを収集し、音声認識技術アレクサがますます進化していきます。

重要度は高いが緊急度は低い仕事を実行して成長するおすすめの方法

重要度は高いが緊急度は低い仕事やタスクをいかに実行するかが、自身の将来にとって大切なことですが、それを業務時間内に行うには「朝一のメールチェックを件名だけにする」という方法が有効だったのでご紹介します。

ツイッターで見せる顔とビジネスリーダーたちに見せる顔を使い分けるトランプ大統領の二面性

トランプ大統領はツイッターでの発言やメディアでの露出から独善的な人物というイメージがありますが、ビジネスリーダーたちとの会合で見せる顔はまったく異なるという二面性を持っています。その二面性を調べました。

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際、各国の小学校の座席配置事例を考える

オフィスの座席配置やデスクレイアウトの変更をする際には、何かしらの目的があるはずです。気付きにくいですが、座席配置やデスクレイアウトはその目的を達成する力を持っており、小学校の座席配置が各国で異なるという事実も含めて、考えてみます。

メルカリ・フリル・ラクマの3大フリマアプリのダウンロード数・規模比較【2017年6月】

(2017年7月6日更新)2016年に市場規模が3052億円となったフリマアプリのダウンロード数・規模を、3大フリマアプリ(メルカリ、フリル、ラクマ)にてそれぞれ調べました。2017年6月末時点にて最新情報を記載しています。

【グラフ】日本のインターネット広告費シェアは15年間で2.1%から20.8%に成長

日本のインターネット広告費は15年間継続して右肩上がりに成長しており、総広告費に占めるシェアも2016年には2割を超える規模にまでなりました。グラフを交えて数字を見ていきます。

アマゾンは米国ネット通販市場の43%のシェアを占める規模に成長(2016年)

(読了5分)先日のエントリにて、オンラインショッピングを行う際にどこをスタートポイントにするか、というアンケート(アメリカ)の結果を書きましたが、そこでは「アマゾンから探す」という回答をしたユーザーが52%と、回答者の半数以上を占める結果とな…

モバイルオーダー&ペイを使ったスターバックスのオムニチャネル事例とその意味

スターバックスはアメリカ全土の直営店にて、モバイルオーダー&ペイ(Mobile Order & Pay)というアプリからスタバの商品を購入できるサービスを展開しています。巣端のこのオムニチャネルの事例を、スタバ、ユーザー双方にとっての意味とメリットを考えつ…

グーグル対アマゾン:広告モデルのグーグルにとって最大の脅威はアレクサをも持つアマゾンである

(読了6分)広告モデルのグーグルにとって最大の脅威はアレクサをも持つアマゾンである理由を探っていきます。多くのユーザーがオンラインショッピングの際にアマゾンを入り口とするようになり、アレクサの登場ともあいまって、グーグルの脅威となっています…

「週末だけの運動」と「毎日の運動」で、健康に与える効果はほぼ同等という社会人に嬉しい研究結果

(読了3分)平日に体を動かした方がいいことは分かっているけれど、実際には週末しか運動できない(週末の運動すらおぼつかない)、という悩みを抱えている社会人の方は多いと思いますが(私もそうです)、こんなうれしい研究結果が発表されていました。

人工知能が人を超え、人の仕事(雇用)がAIによって代替される未来‐カスタマーセンターや事務職

(読了7分)人工知能によって、カスタマーセンターや事務職の仕事が代替されるという事例が、遠い未来の話ではなく現実に既に起きています。事例を元に書いていきます。

「好き」というのは偶然知った情報の積み重ね

林修さんへのインタビュー記事の中に、「好き」というのは偶然知った情報の積み重ねである、というコメントがあり、改めてその通りだなと思いましたので、感じたことを書いています。

(グラフ付き)2016年百貨店売上高が6兆円を割る一方、ネット通販(EC)市場規模は2016年に14.8兆円(推定)となる見通し

2016年の全国百貨店売上高は5兆9780億円となり、1980年以来36年ぶりに6兆円を割り込みましたが、一方ネット通販(EC)市場規模は堅調に推移しています。それぞれを2011年から、グラフを作成するなど比較しました。

(グラフ付き)LINEの2016年売上高の内訳を2015年と比較―企業向け広告シェアが39%(前期比50%増)と大幅な伸び

LINEの2016年売上シェアに占める企業向け広告の割合が増加しています。公式アカウントやスポンサードスタンプなどで売上を伸ばしていますが、グラフ付きで2015年と比較しています。

アマゾンがバーチャルダッシュボタンの提供を開始、購買履歴を活用したより強力なレコメンドへ

アマゾンがアメリカで提供を開始したバーチャルダッシュボタンが、一番大きなインパクトをもたらすのがユーザーへのより強力なレコメンドです。仕組みと共に調べました。

内向きなアメリカ第一主義・アメリカファーストの世界の到来

ドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任演説を聴いて、強烈なアメリカ第一主義、内向きの志向を感じました。オバマ大統領の就任演説とも比較して見ていきます。

涙を誘ったオバマ大統領の最後のスピーチから学ぶスピーチ術

オバマ氏の最後のスピーチに使われていた、スピーチをより印象付けるレトリックを紹介します。

アマゾンでの購入に5%ものポイントが付くVISAカードがアメリカプライム会員向けにリリース

アマゾンが1月11日に、プライム会員向けに「アマゾンでの購入に5%ものポイントが付くVISAカード」をアメリカでリリースしました。年会費も無料かつポイントの有効期限も無いという魅力的なカードです。

「がんばれば賃金が上がる」のは常識ではない

「がんばれば賃金が上がるのではなく、労働者個人の単位では付加価値を創出することおよび希少性を身につけることによって、そしてそれを評価してもらうことによって賃金が上がります。

記者会見での質問拒否はトランプ次期米大統領にプラスになるか

1月11日に行われたトランプ次期米大統領による記者会見で、一番気になったのはトランプ氏が「CNNはひどい、CNNは嘘ニュースだ」と明言し、質問を拒否した点です。

地方百貨店は週7日営業を維持できなくなるのではないか

(読了4分)インバウンド需要に沸いた2015年から一転、百貨店の業績が厳しさを増しています。百貨店大手の2016年度業績見込みは下記表のように三越伊勢丹が営業利益を当初見込みから35%減と大きく落とすというようになっています。

独自ドメインとはてなのキーワードリンク非表示に惹かれてProにしました

独自ドメインとはてなのキーワードリンク非表示、それとスマホ向け表示のカスタマイズに惹かれて、はてなブログをProにしました。